今日は、少し、算命学と出会ったことなどを。
私が算命学と出会ったのは4年前です。
友達から、算命学のオープンセミナーがあると聞き
一緒に参加したのがきっかけです。
それまで、私は、
算命学とは「占い」だと思っていました。
そもそも、なぜそのセミナーに行こうと思ったかというと、
動物占いなんかも好きでしたし、
行動心理学なんかの話を聞くのも好きでした。
もっと遡ると、かれこれ30年近く前(;^_^A
志望大学の学部は心理学でした。
ただ、、、、運が良いのか悪いのか、
センター試験が導入されて2年目で、番狂わせも多かった年なのですが、
得意教科で思いっきり失敗し(;^_^A
大学で心理学を学ぶこともありませんでしたし
当時は、大学を出ても心理学を活かせる職もまだまだ少ない時代だったので
結果オーライだったのかもしれません。
原点は、おそらくこの辺りにあるのでしょうが
占いも嫌いではないし、面白そうだなと思ってオープンセミナーに
参加したのでした。
セミナーでは、いろんな内容がわかりやすく解説されるたのですが
その中でも、一番面白かったのが、自身の宿命についてでした。
簡単に宿命を解説していただいたのです。
今となっては、相当レアなケースでしょう。。。。
(今となってみては考えられない)なかなかラッキーでした。
友達と一緒に参加していたわけですが、
その友達との関係性を
ズバリ「腐れ縁」と言われ(笑)
確かにそうなんです(笑)
「腐れ縁」としか言いようがない。
いつも、不思議な関係だなと思っていた関係性にも
ちゃんと理由があったのです。
そして、それは学問で導かれている。
セミナーで、これって面白そうだと感じた私たちは
その後、学びを続けることを決意したのです。
何が面白いと感じたのか、というと
自分が思い悩むまでもないにしても、この学びを得ることで
人間関係が良くなると
まず、この時感じたのではないかと思います。
算命学は、自然のいろんな事象をつかみ取り陰陽五行の思想として
それを落とし込んで分類し、体系的にまとめたものと
運命学の理論を併せ持ったものですが、これが本当によくできている。
人間の悩みの9割は人間関係と言われます。
これって古代からずっと変わらないんですね。
算命学は統計学などと言われることも多いですが、
人間関係やその人の来し方行く末など
統計学だとしたら、到底扱えないですよね。
言いすぎかもしれませんが、
算命学は人間の叡智の詰まった学問だと私は思っています。
5月19日 今日の過ごし方のポイント
今日は、晩秋の海です。乾燥した時期の海、大きな湖のイメージです。
あまり乾燥していると、水分も蒸発してしまいます。
そのままにしていると、消えてなくなってしまう。
だからとにかく努力をするということが大事な日になります。
良いことも悪いことも長く続くものではありません。
一足飛びに結果を得られるということもありません。
地道な努力が実を結ぶということを意識すると良いでしょう。
今、メンターや師の存在はありますか?
人生の本質と探究するには、自分の枠の中だけは不足があります。
師の存在を意識し、師の言葉を意識して過ごしましょう。
今日も良い1日となりますよう!
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